買い換え特例で、居住している住宅を売却すれば、その譲渡額が、新しい家の購入額よりも少ない場合、控除が受けられることは、別のページで書いていますが、この譲渡損失控除は、実は、住宅を新たに購入しなくとも、受けられることがあります。この控除を受けるには、売却した譲渡額で、住宅ローンの残金を支払っても、まだ残金が残る場合に適用されます。

住宅ローン控除以外にも重要な控除として、地震保険料控除というものができました。確定申告をすれば最大で5万円までの控除が受けられます。またもう一つ、バリアフリー控除というものもあります。30万円を超える所定のバリアフリー改修工事を行い、ローンを組んで返済している場合に、控除の対象となります。

住宅購入の時は、金利や、住宅ローン減税などは気にしていると思いますが、意外と、登録面強税までは気にしていないことがおおいと思います。しかし、たった数%の登録免許税でも、住宅購入価格から考えれば、結構な学になりますので、この軽減措置が延長されるのは、この時期に購入される方には結構お得であるといえるでしょう。2010年で終了されるものでしたが、2013年3月まで延長されることになるようですので、今年購...

居住用の財産である家や土地を譲渡したばあい、売却価格から、取得費用などの経費を引いた売却益から、3000万円分は控除する事ができ、税がかかりません。この場合の居住年数に関わりなく控除がうけられます。但し、他の控除と併用はできません。つまり今住んでいる家を売却して、それを元手に、新しい家を購入、新築する場合は、3000万円までは、売却に関する税金がかからないので、まるまる資金として使えることになりま...

住宅ローン減税は、2011年以降も段階的に規模が縮小されて行われるのは以前から決まっていますが、リフォーム減税は、2010年の12月までということで、すでに終了してしまっています。しかしこれが今年の税制改正で延長される方向で審議されています。いろいろ紛糾している国会ですが、これはおそらく決まる確率は高いと思いますので、4月に実施される公算が高いと思います。じゃあ、1月〜3月にリフォームしてしまった...